1210年|4月 5月

2019年06月26日

木を伐って橋にする

二十九日、丙戌(ひのえいぬ、へいじゅつ)、天気は徐々に晴れてくる。
朝、御浴・御拝・御禊。例のごとし。
なおもって御逗留。水の勢いがいまだ減じない。
申の刻(※午後4時ころ※)になって河原が少々現れて、瀬を渡り人が通ったとのこと。

小先達が雑人を率いて高い巌の上の大樹を伐って、伏せて河の上に横にし1本の木の橋にする。雑人が渡るためである。

夕方、御浴・御拝。例のごとし。
posted by 藤原頼資&てつ at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
 
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